角膜移植開始50周年キャンペーン

平成19年度より角膜移植開始50周年 献眼推進特別活動(3年間)を実施しております。角膜疾患のために視力を失った人々に、死亡した方の眼球をアイバンクに提供頂いて実施する角膜移植手術が、1957年にわが国で最初に実施されてから50年になります。1958年には、角膜移植医療および角膜の斡旋を規定する「角膜移植に関する法律」の制定も実現し、角膜の斡旋を行なうためのアイバンクも全国各都道府県に設立され、54ヶ所を数えるまでになりました。
この間、医療関係者やアイバンク事業従事者、またライオンズクラブをはじめとする社会の各方面の協力者の努力により献眼運動も盛んに行なわれましたが、残念ながら、いまだ全国民に献眼協力思想が徹底するまでには至らず、献眼数も必要数の半分程度しかありません。

そこで、平成19年度から21年度までの3年間、日本アイバンク協会と全国のアイバンクでは、関係者の力を集めて社会の各方面に呼びかけ、献眼及びアイバンク事業への理解を深めるとともに、国内の献眼数の大幅な増加を期することといたしました。

今泉亀撤先生と50年前、先生から最初に献眼による角膜移植を受けた患者さん(昭和61年現在)です。

この献眼推進特別活動を推進することにより、ひとりでも多くの人が光を取り戻すことができるように皆様のご理解とご協力を賜り、当協会の活動のための、賛助会員としてご加入くださいますようお願い致します。
  財団法人 日本アイバンク協会    
   理事長    所  敬
   常務理事  伊藤信一 小口芳久 金井淳 木下茂
           澤  充 西田輝夫 池崎道男 多田宏

ご加入いただける場合は、下記の申込フォームにて、お申し込み下さい。後日、振込用紙をお送りします。

賛助会費 個人:5,000円  法人:30,000円(1口)

申し込みフォーム

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