日本アイバンク協会第9回今泉賞募集要項

平成19年度は、わが国で献眼による最初の角膜移植手術が行われてから50周年にあたり、これを担当した岩手医科大学教授(当時)今泉亀徹氏が平成19年度の保健文化賞を受けられました。
今泉氏は、その賞金の大部分を日本アイバンク協会に寄付され、当協会ではこれに感謝の意を表するとともに、同氏の多年に渡る角膜移植医療及びアイバンク活動の貢献を記念し、その熱意を継承し進展させるため、今泉賞を設定し、角膜移植医療及びアイバンク活動に貢献した方々を顕彰することとしたものであります。

歴代受賞者・団体

第1回(平成20年度)

岩手医大眼球銀行(岩手県)
小山ライオンズクラブ(静岡県)
勧山弘氏(静岡県)
真鍋禮三氏(大阪府)

第2回(平成21年度)

波佐見ライオンズクラブ(長崎県)
林 文彦氏(福岡県)

第3回(平成22年度)

アイバンク愛の光基金管理会(京都府)
静岡県眼科医会(静岡県)
ライオンズクラブ国際協会337-E地区
熊本県ライオンズクラブ献眼・献腎・献血運動協力会(熊本県)

第4回(平成23年度)

沼津ライオンズクラブ(静岡県)
東京麻布ライオンズクラブ(東京都)
井村 東司三氏(富山県)

第5回(平成24年度)

公益財団法人 不老会(愛知県)
出口 喜男氏(長崎県)
丸田 廣氏(宮崎県)

第6回(平成25年度)

御殿場ライオンズクラブ(静岡県)
総社ライオンズクラブ(岡山県)

第7回(平成26年度)

岩槻ライオンズクラブ(埼玉県)

第8回(平成27年度)

前島 辰弘氏(長野県)
吾妻ライオンズクラブ(群馬県)

第9回(平成28年度)

医療法人社団ひかり会 木村眼科内科病院(広島県)
上田ライオンズクラブ(長野県)


わが国におけるアイバンク活動の推進に著しい貢献をした個人又は組織であって、次の条件をみたすものとします。

ア:過去10年以内に、今泉賞(以下、「本賞」という。)を受賞したことがないこと、又は、本賞を受賞した団体の代表者に当該受賞までの期間において就任したことがないこと。
イ:審査の対象となる業績について、過去10年以内にわが国の叙勲又は褒章を受けた事がないこと。
ウ:個人の場合は、国、地方公共団体、等公的機関の本省庁職員及びこれに準ずる者でないこと。
エ:個人の場合は、現在、公益財団法人日本アイバンク協会の役職員でないこと。

応募は、平成28年11月末日までに、申請様式により、推薦者を通じて日本アイバンク協会(下記の連絡先参照)に申請してください。(当日消印有効)申請様式は下記ダウンロードボタンよりダウンロードするか、当協会あて申請用紙をご請求下さい。

(1)審査の結果、決定した受賞者は、協会の理事会に報告した上、アイバンク・ジャーナル誌上において発表します。
(2)受賞者には、協会より表彰状、記念品及び賞金を贈呈します。賞金は1人(または1組織)に対して10万円とします。

公益財団法人 日本アイバンク協会(理事長 金井 淳)

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